射精の悩み

超早漏男子のための射精コントロール講座

超早漏だけどどうすれば!?まずは早漏のタイプを知ろう

早漏であることがコンプレックスである男子は少なくありません。特に10秒以内に射精をしてしまう超早漏の場合、性交に対して恐怖感を持ってしまうケースも多いです。

経験を積めば改善されるという説もありますが、医学的な根拠があるわけでないので注意しましょう。

ただ経験を重ねるだけでは超早漏のままでであることがほとんどなので、積極的に改善を試みていくのが正解です。

まず自分がどのような早漏なのか把握しましょう

たとえば、前立腺の病気などが関係してる病理性早漏があります。こちらに関しては医療機関を受診したほうが良いでしょう。

衰弱性早漏という種類もあります。こちらは加齢による機能の衰えなどが原因です。たとえば、射精を抑制する筋肉が弱くなってしまうケースが多く見られます。

一方、心因性早漏は肉体的なことが原因ではないです。性的な場面をイメージするだけで射精に至ってしまいます。

幼少期のトラウマなどが関係しているケースも少なくありません。

過敏性早漏は亀頭や陰茎の感度が上がりすぎて起こります。それらの内部の神経が敏感すぎるため、脊髄に存在する射精の中枢を強烈に刺激してしまうのです。

人によっては複数のタイプに該当しているケースもあります。

超早漏を自宅で改善!トレーニング法を解説

超早漏を自宅で改善したいでなら、生活にトレーニングとグッズを取り入れることを考えましょう。

たとえば、スクイーズ法はトレーニング方法としては最も優れています。

スクイーズ法とは、基本となるのは射精をしそうになったら我慢することで、その寸前に達したらうまく圧迫します。やり方はとても簡単。

スクイーズ法のやり方

人指し指と中指を陰茎の上から被せ、親指で下から当てて数秒間だけ圧迫するだけ。これを数回繰り返して射精に対する耐性をつけていくのです。

また、ペニスリングというアイテムを使っている人もいます。これは陰茎の根元に装着するもので、それによって血流を抑えて勃起した状態が保たれやすくするものです。

さらに、コンドームを使って対策をするというシンプルな方法もあります。亀頭や陰茎への刺激をカットする仕様のコンドームが売られており、根本的な解決とはいえませんが即効性を期待できます。

お酒を利用することで早漏の悩みを改善できたという人も珍しくありません。

一般的に、アルコールが体内に入ると感覚が鈍くなるからです。

逆の観点から、射精をしやすい状況を作りだして、トレーニングをしておくという人も見受けられます。

TENGAを使って我慢する練習を繰り返すのも早漏対策として有効です。少しの刺激では射精しなくなります。

パートナーとできる超早漏対策!セマンズ法が有効

パートナーがいるなら、協力してもらうことで対策を行いやすくなります。たとえば、性欲を溜めない習慣をつけることもその一つです。

性欲が溜まっていると、射精の衝動がこみ上げやすくなってしまいます。

そのため、パートナーの助力も得ながら定期的に射精をしておくと良いでしょう。

もちろん一人で行うことも有効ですが、2人で取り組むことで前向きに続けやすくなります。

その際、単純に性交の回数を増やすのではなく、セマンズ法を取り入れるのも有効な手段です。

この方法では、パートナーに手を使って亀頭や陰茎を刺激してもらいます。

そして射精感が強まってきたら、刺激を加えることを止めてもらうのです。

これが成功するようになってきたら、ローションなども活用しつつハードルを上げていきましょう。

最終的には性交を中心に練習するようにして、そのときも同じように射精の前にストップする練習をします。

性交をする際はすぐに挿入するのではなく、前戯に時間をかけることもポイントです。

たっぷりと触れ合いを楽しむ気持ちを持つことで、挿入に対する苦手意識が薄れていきます

苦手意識が強いと、それがプレッシャーとなって射精が早まりやすいので注意しましょう。